性別の見分け方

小さなロボロフスキーの性別判断は、

他のハムスターよりも難しいのかもしれません。

ここでは、ロボロフスキーの性別判断の仕方を書きます。

 


 

上の2枚の写真は生後1か月と1週間のロボロフスキーで、左が男の子、右が女の子です。

 

性器と肛門の間隔を比べれば、遠いほうが男の子、近いほうが女の子という事が解ります。

ここまで育ってからでは、上記の見方でしか判別できませんよね?

 

でも!

 

生後2週間前後くらいのベビーなら、もっと簡単にわかるんです。

まだ被毛が薄いので、お腹の肌が丸見えなんです。

下の写真のように、お腹にぽつぽつとおっぱいがあるのが女の子、無いのが男の子です。

 


 

先の写真の子たちのように、お腹にびっしり毛が生えてからでは見づらいです。

なので、まだお腹の毛が薄いうちに・・・。

 

これ、おすすめの判別法です( *´艸`)

 

 

※注意事項

  生後2週間前後になれば柔らかい物なら食べ始めている子もいます。

  そういう子はもし親に育児放棄されても生きる術はあります。

  ですが、それ以前の小さい時には下手に手を出さないほうが良いです。

  人間の臭いがつくと食べてしまう親もいるので、

  心配な時は薄いゴム手袋などを付けて触るといいでしょう。

  ヴィヴィは素手で触る時は先に床材を触って手に臭いを付けています。

 

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